【Apex Legends】撃ち合い時のテクニック1 決め撃ち(実戦動画付き)

その他

こんにちは、Linkerです。

今回は撃ち合い時のテクニック紹介ということで、「決め撃ち」についてご紹介していきます。

決め撃ちは戦況を大きく変化させるきっかけを作る時もありますので、覚えておいてそんはないと思います!

決め撃ちとは?

「そもそも決め撃ちって何?」という方向けに、簡単にご紹介します。

決め撃ちはApexに限らず、どのFPSゲームでも有効的なテクニックの1つで、

簡単に言えば敵が視認できていなくても、「ここにいるだろうな」という予測でその位置を撃つというテクニックのことです。

その位置に実際に敵がいなくても、銃撃音を鳴らすことで相手にプレッシャーを与えることができます

予測が的中し、相手がその位置にいたなら、相手より早く多く被弾させることができるので、大きなアドバンテージを得ることができます。

1つ目の実践動画と解説

動画上の漁夫にきたチーム相手に決め撃ちのテクニックを使用しています。

漁夫レイスの対応(0:18~)

19秒あたりに漁夫レイスによって、味方レイスがダウンします。

漁夫レイスは、味方レイスを倒した後、リロードを挟まずすぐにこちらにフォーカスを合わせて撃ってきてきます。

この時点で、上手いプレイヤーであると判断。

そしてカジュアルマッチということで、このような上手いプレイヤーは自分が敵を倒したいという欲がより一層強い、ということで体力ローでも顔を出してくるだろうと予想。

そしてその位置に決め打ちをしたところ、見事的中、ワンダウン。

漁夫パスファの対応(0:26~)

そして漁夫パスファとの1on1。

漁夫パスファは柱を障害物にして、右左と顔を出す位置を変えながら対応しています。

しかしその動きは単調で、左に顔を出した後、次は右。

このような動きでしたので、左に一瞬顔を出した後、右に来ると予想。

柱の右側にエイムを置いて決め撃ちをしたところ、見事的中、漁夫パスファは瞬溶けしました。

2つ目の実践動画と解説

デスボックスを漁っている間に足音が聞こえ、漁夫がきたと判断。

まず、最初のレイスをなんとかダウンさせました。

しかし、体力は50もなく、弾二発当てられたら即ダウンの状況。

レイスの陰にブラハがいたのはわかっていたので、即詰めて来ると判断。

ちょっとした岩陰にポジションを移し、リロードが終わったタイミングで決め撃ち。

青アーマーフルで残っていた敵ブラハに、見事勝利。

これが決め撃ちの強さです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

決め撃ちは戦況をひっくり返す効果があり、プロゲーマーもよく使う、FPSにおいて基本的なテクニックです。

私も元プロゲーマーコーチを担当していた人に、決め撃ちのアドバイスを受けました。

それを意識し始めたところ、対面で負けることはおろか、二タテ、三タテまでできるようになりました。

ぜひ、カジュアルマッチで意識的にやってみてください。

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