ネット上での正しい立ち回りとは?

その他

ネット上の関係は難しいと感じた今日この頃です。

最近は中学生でもスマホを持つ時代になってきており、ネット社会の浸透が進んでいることを実感します。

そういった中でSNSの普及も進み、そのSNS上で若者が様々な問題に巻き込まれているのをたくさん見てきました。

SNSでの誹謗中傷により、著名人が亡くなった事件も記憶に新しいです。

人に暴言を浴びせることで日々のストレス解消を図っている大バカが生きる時代。

それが現在です。

人が皆、ネットリテラシーを身につけることができればこのような問題が起きることは無くなります。

特に今の中学高校にあたる世代の新規ネットユーザーは特に、ネットリテラシーが低い傾向にあり、様々な問題に巻き込まれがちです。

インターネットにおける正しい立ち回りを理解していないから、様々な問題に巻き込まれてしまうのです。

では正しいインターネット上での立ち回りとは何なのか。

ライトユーザーではありますが、約10年ネットの世界を経験してきた私の考えをTwitterを例に出しながら置いておきます。

第一印象で決めろ&第一印象で決めるな

第一印象で決めろ

第一印象で決めていいのは、関わらない方が良い人

Twitterを例に出すと、ツイートの内容が暴力的や性的な内容ばかりな人、明らかに出会い厨な人、定期的にフォロー整理しますと言い出す人。

こういった方々は関わっていて良いことはないです、彼らは問題を引き起こします。

先の2つはわかると思いますが、最後の「定期的にフォロー整理しますと言い出す人」も結構危険です。

彼らは承認欲求が高く、自分が一番でいたいのです。

彼らよく「リムられたくない人はいいね」みたいなツイートしますよね。

SNS上には繊細な人が多いので、リムられるのが嫌に思う方が多いです。

そんな純粋な心を持つフォロワーからの反応(リプライやいいね)で承認欲求を満たし、フォロー整理後の「残っている人よろしく」みたいなツイートを残します。

純粋な心を持つフォロワーは「ありがとうございます泣」のような純粋なリプライをしてしまい、当の本人に自己重要感を感じさせてしまいます。

彼らはきっと「このフォロワーたちにとって自分は重要な存在だ」と感じているはず(自己重要感)ですが、実際はそうではありません。

それが誰だろうと、純粋な心を持つフォロワーは誰かにリムられるという行為自体が嫌なのです。

お前にリムられることが嫌なのではない、リムられるという行為自体が嫌なのです。

そしてこういった人たちは思い通りにならないと本性を表します。

承認欲求が高く、常に一番でいたいため、他の人と仲良くしていたり、自分が無下にされていると感じると暴走します。

関わっていて面倒臭いタイプなので、こちらからリムってやりましょう。

怒りのあまり長くなりましたが、ツイートを眺めて見て、第一印象で「こいつやばい」と思ったら関係を築くのを避けましょう。

第一印象で決めるな

第一印象で決めない方が良い人、これにあてはまるのは最初優しく接してきた人です。

インターネット上では基本的に文字や声でコミュニケーションをとり、表情は相手に見えません。

表情は相手の真意を見抜くのに重要な要素なので、これが見えない状態(文字や声だけ)で人を信頼するのはやめましょう。

じゃあインターネット上で信頼を築くには何が必要か。

それは「時間」です。

現実でも言えることかもしれませんが、ネット上ではその重要性が増してきます。

一緒に過ごす時間の中で多くのコミュニケーションをとり、この人は本当に信頼できる人だ、と直感的にわかると思います。

私の趣味のゲームで、最初は感じ良くゲームをしてくれた人が、慣れた頃に本性を表し、暴言厨だったと判明したことが多々あります。

簡潔にまとめると、

  • 第一印象でまずはやばいやつかどうか判断しましょう
  • 優しい人でもいきなり信用せず、時間をかけて仲良くなっていきましょう
  • 定期的にフォロー整理すると言い出す奴はメンヘラになる

となります。

しょうもない奴はブロック

「ブロックは逃げ」という謎の文化がTwitter上にはあります。

逃げでもなんでもありません、しょうもない奴はブロックしましょう。

「ブロックされて逃げられたwww」と晒されるかもしれませんが、しょうもない奴の周りにいる奴は大抵しょうもないです。

しょうもない奴はブロックして、関係を断ち切りましょう。

むやみに突っかかるな

これはかなり大事です。

ネットリテラシーのない人はむやみに突っかかり、自分から問題に首を突っ込みます。

しょうもない奴からのメッセージに腹を立たせ、彼らを晒して暴言を吐きまくってしまえば、同様にあなたの品格も落ちてしまいます。

「こいつ日本語通じな」と思ったらブロックして面倒事からおさらばしましょう。

無理に突っかかってしまうと苛立ちが残ってしまい、仕事や勉強の邪魔になります。

面倒事や面倒な奴らには突っかからず、静観、無視、ブロックなど対応をしましょう。

まとめ

賛否あると思いますが、ここにあるのはあくまで私の個人的な見解だということをお忘れのないようお願いします。

顔が見えないというのを良いことに、誹謗中傷を浴びせるしょうもない奴らがこの世界に存在するということに悲しみを覚えております。

どうやったらネットリテラシーを身につけられるのでしょうかね。

まあやっぱりインターネットを経験するというのが手っ取り早いのだと思います。

しょうもない奴らと一回は関わってみるというのも人生経験。

何事もプラスに捉えていきましょ笑

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