【Apex Legends】高所を制せ!パスファインダー徹底解説!

Apex Legends

こんにちは、Linkerです。

今日はパスファインダーの解説をやっていきます。

私自身、Season1の頃からパスファインダーを一番多く使ってきていまして、最近ようやっと1万killを超えました。

その過程でパスファインダーの特徴や長所、短所など気づきましたので、それを共有していきたいと思います。

◎パスファインダーの性能

長所

1. 「即座に高所をとれる」

FPS、特にApexにおいて高所(高い位置)は有利なポジションとされていて、そこを取れるか取れないかで勝敗に差がつきます。

相手より高い位置にいれば、相手と同じ平面上にいた時に通らなかった射線が通るようになります。

加えて上にいることで相手の意識を分断できるので、相手にとってかなりのストレスになります。

そう、つまり上をとることでかなりのアドバンテージとなるのです。

それを簡単にこなすことができるのがパスファインダーで、他のキャラならよじ登って行かなければならないところを、簡単にグラップルやジップラインでいけてしまいます。

「即座に高所を取れる」

これこそがパスファインダーの最大の強みと言っても良いでしょう。

2. 「機動力の高さ」

パスファインダーは何と言っても、機動力が他のキャラと比較してダントツに高いです。

パス使いなら当然ご存知、グラップルジャンプという簡単なテクニックを使うことでかなりの距離を一瞬で移動できます。

移動するときに使ったり、詰めるときに使ったり、引くときに使ったり。

機動力があるため、比較的自由な立ち回りが許されるのがパスファインダーです。

この機動力の高さという長所が、パスファインダーが好んで使われる1つの理由なのかもしれません。

短所

1. 「小柄なのにヒットボックスが大きい」→対面が弱い

画像

最近のアプデでパスファインダーのヒットボックスが大きくなりました。

小柄といえば、「身長や体格が小さいキャラは弾が当たりにくいから、一発あたりのダメージを大きくしてしまおう!」というノリで追加されたものです。

確かに以前のパスファインダーは身長は大きくとも、トップモデルのようなウエストの細さで幾度となく弾をスレスレで回避してきました。

しかし、現在は自慢のウエストが見る影もありません。。。

なのに小柄はついたまま。

つまりパスファインダーは対面勝負になると不利になります。

ヒットボックスがそこそこ大きいのに、小柄でダメージが多いからです。

特にマスティフとかのショットガン系が当てられやすい印象です。

2. 「平面勝負に弱い」

パスファインダーはちょっとした高い場所さえない平面での勝負になると、その強みを発揮できません。

「上」をとることがパスファインダーの最大の強みなのに、その「上」がないとなると性能が活かせません。

うまく上がある場所まで誘い込むか、キャラ性能に頼らず火力で黙らせるかしましょう。

◎意識するべき立ち回り

「射線を増やす動き」

パスファインダー使いが最も意識しなければならないのは、「射線を増やす」ことです。

対面の弱さがパスファインダーの短所なので、最初に前線を張るのは他のキャラに任せましょう。

戦闘時、まずパスファインダーがやるべきは「上を探す」ことです。

ちょっとした所でも良いので、相手に射線を通せるようまずは高所を探しましょう。

それが最も簡単な射線の増やし方です。

それでは上がない状況、例えば平地での戦い方はどうすれば良いのか。

そういった時は「広く展開する」ことを意識しましょう。

他の味方と少し離れて行動し、相手が味方と撃ち合っている横から射線を通せる場所を探しましょう。

いわゆる「クロス」を組むということですね。

もしその道中に相手に気づかれても、グラップルがあるのでリセットが効きます。

これを意識できないパスファインダー使いは三流です。

しかし一度これを意識できるようになると、もうその時点で一流のパスファインダー使いです。

パーティーメンバーから「すげーやりやすい!」と言われることでしょう。

◎グラップル解説

詰めグラップルはあり?

詰めグラップルはありなのか?

私は基本的にNGだと思っています。

なぜなら詰める際にグラップルを使用してしまうと、後で引けなくなるからです。

敵がミリで確実に落とせる状況だったり、人数有利での時はもちろんやっても良いです。

ただし、敵が3人フルでいる場合はやめておきましょう。

加えて、移動時のグラップルもできるだけ温存しておきたいです。

いつどこから敵が出てくるかわからないですからね。

垂直グラップル

垂直グラップルとは、下にグラップルを刺したタイミングでジャンプをすると大きく跳ね上がる、というテクニックのことを言います。

これを使うことで、対面の弱さを補うことができます。

いきなり敵が大ジャンプするというのは相手にとって予想外の行動なので、比較的弾を当てられにくいです。

パスファインダー使いとして一段階レベルアップしたい方は是非お試しください。

初心者オススメ度

初心者オススメ度

評価 :3/5。

パスファインダーのグラップルは、ブラットハウンドやライフラインのようにわかりやすいアビリティではないので、比較的練度が必要です。

上をとる意識も、いざ戦闘が始まると忘れがちです。

そのため、まだゲームに慣れていない初心者には向いていないのかもしれません。

ただ、立ち回りをミスしがちな初心者にとって、グラップルでリセットできる点は魅力的かもしれません。

ランクマで使えるのか?

オリンパス

パスファインダーは、オリンパスのマップではその力を最大限生かすことができません。

オリンパスは平地が多く、高所が少ないからです。

そのため、オリンパスでパスファインダーを持って行くのはオススメしません。

もちろん当人がパスの性能を熟知しているパス使いであれば話は変わってきますが、あくまでマップに適したキャラを持っていきたい場合は他のキャラをオススメします。

ワールズエッジ

高い建物が多いワールズエッジは、パスファインダーの性能を十分に発揮できると思います。

特にフラグメント戦は強い印象です。

4階建ての建物とかが多いので、ジップやグラップルで階を選んで凸れるのが強いです。

試練の上や火力発電所の中心など、高い建物や崖の真下からジップラインを真上に90度で出すと、案外上にいる敵にバレずに行くことができます。(ロケットジップ)

ただし、ジップを張るタイミングにはお気をつけください。

キングスキャニオン

キングスキャニオンも比較的高い場所多いので、パスファインダーが刺さることが多いです。

特にキングスキャニオンはリパルサーの周りの壁、水処理施設の上、スラムレイクの横の崖などをとるときに強いです。

キングスキャニオンは最終アンチが高所付近になることが多いので、他の2つのマップに比べてもその重要度は高いのかもしれません。

まとめ

パスファインダーの機動力は使っていて楽しいですよね!

キャラコン次第ではクリップ映えもしますし、ロマンのあるキャラです。

是非皆さんもパスファインダー使ってみてください!

きっと、その魅力に魅了されることでしょう。

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