人生が変わった!?学生時代にやってよかった事5選

自己啓発

こんにちは、Linkerです。

今の時代は、高校卒業後も進学するという流れが一般的になっている中、大卒のレベルの低下も社会問題になっています。

私は大学に通うというのは、4年間という時間を使い、自分の本当にやりたいことを見つけるためだと思っています。

4年間を有意義に使うか、また無駄にして棒に振るのか。

それを決めるのはあなた次第です。

今回は、私が大学時代にやってよかったことを5つあげたいと思います。

まず前提として、これが正解という大学時代の生き方はないです。

あくまで私が個人的にやってよかったことになります。

お時間ある方はぜひ。

人の上に立つ経験をしたこと

まず1つ目が、「人の上に立つ経験をしたこと」です。

うーん、なんかすごい生意気に聞こえますね(笑)

私は大学時代に色々なリーダー職を経験しました。

小さいところだと、まずとあるゲーム内のチームリーダーであったり、4年間やっている定食屋キッチンアルバイトのちょっとしたリーダー。

大学ではフットサルサークルの代表を務めたり、一番大きいものだと生徒会長にもなりました。
(正式に言うと学生会会長)

卒業式で学生代表として前に出て、なんか読むやつですね。

こんな感じで、私はたくさんの組織でリーダーを経験してきました。

私は、色々な組織のリーダーになるという経験を通して、「責任感」という社会に出ても通用する力を身につけることができました。

たとえ実際そうではなくても、「このチームは自分がいるから成り立っている、つまり自分がしっかりしないと崩壊してしまう」と考えるようになりました。

このように考えることで、自分の中で自分なりの考えを持つようになり、中途半端で周りに流されていた昔の自分とおさらばすることができました。

ミーティング中にもはっきり自分の意見を言えるようになりましたし、他者の意見により耳を傾けるようにもなりました。

まとめると、「人の上に立つ経験をする」ことで、自分の中で責任感が芽生え、自分なりの考えを持てるようになった、という話です。

海外に行く

大学時代に研修でハワイに行ってきました。

もう本当に良い経験でした。

まあご存知、とにかく景色が良い。。。

波の感じGood
早朝のSunshine Road(←曲名みたい)
これぞThe Hawaii

もうどこ歩いても感動でした。

この壮大な景色を見ているだけで、自分はどれだけちっぽけなのだろう、と自分を見つめ直すことができます。

ビーチにいるだけで、肩の荷が降りたような。

そんな感覚を味わえました。

国内外問わず、旅行でしか味わえない「非日常感」を味わうというのは、自分にとって必ず良い経験になります。

大学時代はお金を貯め、是非奮発して海外に足を運んでみて下さい。

あとは自分の英語力のレベルを知れたのも良い経験でした。

いつもリスニングで聞いているようなきれいな英語ばかりではなく、ちょっとした訛りやスラングが含まれるだけで、もうパニックになってしまいましたw

それを機に、「帰国後は英語の勉強しっかりしよう。」と決意し、実際に勉強に熱心に取り組むことができました。

まとめると、「海外に行く」ことで自分を見つめ直すことができ、自分の英語力のレベルを知れた、という話です。

読書をする

10年以上サッカーを続け、絵のない本など天敵であった私が、大学時代にとあることをきっかけに本を読み始めるようになりました。

そのきっかけというのは、生徒会長に推薦された時でした。

小中高時代には人前に出たことなどないし、もちろん学級委員にさえなったことがなく、「そういうのはダルいから他人に任せよう。」と他人事に考えていた私が、まさかのいきなり役職的に学生一偉い立ち位置に推薦されたということで、かなり焦りました。

焦っている姿を他人に見せるのが恥ずかしい私は、人知れず知識を得ることができる「本」に目をつけました。

それから100冊以上読んできましたが、最初に読んだ本は今でも覚えています。

それがブリヂストンの元CEO、荒川詔四さんが書いた『優れたリーダーはみな小心者である。』という本です。

当時の私は生徒会長という立場にビビりまくっていた「小心者」であったし、まさに探し求めていた本でした。

初めてのこういった絵のない自己啓発書の読書でしたが、わずか2日で200ページ以上もあるこの本を読み終えたのを覚えています。

それほど有意義で、読んでいて勉強になりました。

よく自分の性格や年収は周りの環境に左右される、というのを聞きます。

本があるこの時代、環境が悪い人など存在しません。

本を読み、著者のマインドや生き方を学べば、それは自分に生かすことができます。

本を10冊読み終えると、自分に訪れる変化に気づく。というのを聞いたことがあります。

読書経験のない方は、まずは10冊読み終えることを目標にしてみてはいかがでしょう。

まとめると、「読書をする」ことで、自分の考え方や視野が広がった、という話です。

クッソ酒を飲む

結論から言うと、私はゼミの飲み会でクッソ酒を飲んだ翌朝、起きたら足が折れてました。

一ヶ月松葉杖をつく羽目になりました。笑

もはやネタでしかない

友人に話を聞くと、家に送り届けるまでは普通に歩いていたとか。

そうなると考えられるのは、家の中のどこかで足を折った説。

まあ酔いすぎて自分でも覚えていないんですがね。笑

この経験から学んだのは、空きっ腹で飲みすぎないこと、酒豪に張り合わないこと、です。

空きっ腹で酒豪に挑んだ結果、このような結末に、、、

デキる真面目キャラを時間をかけて築いてきましたが、この一件でそのイメージは崩壊。

もうネタでしかないです。

たくさんの方に迷惑をかけ、そして悪い印象を持たれたこの一件ですが、この飲み会でみんなとの壁がなくなり、自分は自分自身の酒の限界を知ることができたので、まあ良い経験なのかな?笑

まとめると、「クッソ酒を飲んだ」ことで、自分の酒の限界を知れたと同時に、友人との壁がなくなり仲良くなれた、という話です。

挑戦する

これが皆さんにお伝えしたい、最後の5つ目です。

私の大学生活は「挑戦する」ことでより良い方へと向かって行きました。

上で挙げた4つには全て共通点があり、それは「私が挑戦した」ことです。

リーダー職に挑戦した。

海外研修に挑戦した。

嫌いな読書に挑戦した。

酒と酒豪に挑戦した。笑

「挑戦」を続けたことで、自分は人として成長することができ、その挑戦の過程で様々な仲間に巡り会うことができました。

熱心に挑戦する姿は、誰からみてもカッコいいし、美しいです。

あ、決して自分がカッコいいとか美しいとか言いたいわけではありません。笑

自分が思う理想の人は、皆現状に満足せず挑戦していた人だからそう思いました。

スポーツや仕事、ファッション、はたまたゲームでも。

ジャンルは関係ありません。

挑戦を続ける、そんな姿に皆憧れ、付いて行きたくなるのだと思います。

今の私の夢は、そんな人たちのように、「誰かの目標となれるカッコいい人間」になることです。

「いつかあなたのようになりたいです!」と言われる日を夢見て、努力を続けます!

自分語り多いし、色々熱いこと言っていますが、まあ自分のブログなのでご勘弁を。笑

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